CORESERVERにzenPHOTOをインストール
CORESERVER にオープンソースのWEBアルバムツールzenPHOTOをインストールしました。
最初は最新の安定版1.2.1を導入したのですが、日本語のコメントなどが文字化けしてしまうようだったので、2008-11-27のnightly build版を導入。このバージョンでは日本語の文字化けは発生せず、いまのところ動作も安定しています。ただし、安定版ではないので自己責任でどうぞ。
SSHでサーバにログインして、ソース一式を取得・展開。
$ wget http://www.zenphoto.org/files/nightly/zenphoto-2008-11-27-trunk.tar.gz
$ tar xvzf zenphoto-2008-11-27-trunk.tar.gz
設定ファイルをひな形から作成し、DBの設定を行う。
$ cd zenphoto/zp-core
$ cp zp-config.php.source zp-config.php
$ vi zp-config.php
Database Informationセクションの次のパラメータを設定。 あわせて、設定した内容でmysql DBをCORESERVER管理画面より作成する。
$conf['mysql_user'] = “DBの接続ユーザ名”;
$conf['mysql_pass'] = “DBの接続パスワード”;
$conf['mysql_host'] = “localhost”;
$conf['mysql_database'] = “zenPhotoのデータを格納するDBの名前”;
.htaccessファイルを公開するURLにあわせて編集。(以下はhttp://blog.upbeater.com/gallery で公開する場合)
$ cd ../../
$ mv zenphoto gallery
$ cd gallery
$ vi .htacccess
6行目のRewriteBaseのパラメータを以下のように書き換えます。
RewriteBase /gallery/
あとは、設定ページ(http://blog.upbeater.com/gallery/zp-core/setup.php)にアクセスしてエラーが表示されなければ、ページ最後のリンクをクリックしてDBテーブルを正常に作成できれば完了。
※PHP safe modeがどうたらと出ますがそれは特に問題なし
うまく行かない場合でも、setup.phpで詳細なエラーメッセージがでてくるのでそれを見ながら対処してください。親切で良いですね。
zenPHOTOはFTP等で直接アルバムディレクトリにファイルをアップロードしても自動で認識してくれるので、とても便利です。めちゃめちゃ高機能というわけではないのですが、今回やりたかったことは実現できて使いやすい良いソフトだと思いました。
簡単に日本語化もしてみたので、それは次の記事で。
